9月2日(水)、函館サーモン・まるなまアリーナにて開催された、日本AM学会主催「第2回 講演大会」において、弊社社長の下村 豊が講演を行いました。
今回の講演では、「金属3Dプリンタを活用した事業化、高度インド人材によるAI・DX化の推進」をテーマに、金属3Dプリンタを中心とした事業展開と、インド高度人材を活用した今後の取り組みについてお話ししました。
講演では、弊社が取り組む金属3Dプリンタを活用したものづくりについて、実際の製品開発事例を交えながら紹介しました。AMコイル、AMツール、AMノズルなど、従来の製造方法では実現が難しかった形状や機能を可能にする、金属3Dプリンタの技術的な強みや事業化への可能性についてお話ししました。
また、技術力のさらなる向上を目指す取り組みとして、インド高度人材の採用・育成についても紹介しました。インドの教育機関であるNITTE大学やGTTC(Government Tool Room & Training Centre)との交流・連携を進めており、NITTE大学とはこれまでの継続的な交流を通じて、学生の採用にもつなげています。
こうした教育機関とのつながりを活かしながら、製造業に求められる専門的な知識や技術を持つ人材の確保・育成を進めるとともに、インド高度人材の力を取り入れることで、技術開発やAI・DX化のさらなる推進を目指しています。
ご聴講いただいた皆さま、ありがとうございました。