2026年8月8日(土)~9日(日)に科学技術館 展示・イベントホール(東京都千代田区)で開催された「モノづくり体感スタジアム2026」に出展いたしました。本イベントは、モノづくり日本会議と日刊工業新聞社が主催し、子どもたちが実際に手を動かしながら、モノづくりの魅力や楽しさに触れることを目的として開催されています。
当社は今回で3回目の出展となり、「3Dプリンターで『つくって』『あそんで』体験しよう!」をテーマに、ものづくりの楽しさを体感できるブースを展開しました。今回の体験で製作した自動車のデザインは、これまでのモデルをリニューアルし、よりスピード感のある走行が楽しめるモデルへと進化させました。
参加者の皆様には、樹脂製3Dプリンターで製作したパーツの組み立てや、やすりを使った仕上げ作業を体験していただき、実際に手を動かしながら、製品が完成するまでの工程を楽しみながら学んでいただける内容となりました。完成後には、自分たちで組み立てた自動車を実際に走らせ、会場は子どもたちの笑顔と歓声に包まれ、大いに盛り上がりました。
製作時は保護者の方と相談しながら組み立てを進める場面も多く見られ、ものづくりを通じたコミュニケーションの場にもなり、体験を通して3Dプリンターやものづくりへの興味や関心を深めていただける機会となりました。
また、会場では実際に稼働している樹脂製3Dプリンターを展示し、造形が進む様子を間近でご覧いただきました。さらに、金属3Dプリンターによる造形品も展示し、多くの来場者の皆様に最新の3Dプリンター技術への理解を深めていただくことができました。
ご来場、ご参加いただきました皆様に心より感謝申し上げます。