9月11日(金)に、ザ・サイプレス/メルキュールホテル名古屋にて開催されました、名古屋産業人クラブ・日刊工業新聞社主催の「県事務所向けセミナー」に弊社社長の下村 豊が登壇しました。
「受託型企業から開発型企業へ ― 金属3Dプリンタとデジタルデータで切り拓く新しいモノづくり」をテーマに、これまで培ってきたものづくりの技術や経験をもとに、金属3Dプリンタをはじめとするデジタル技術を活用し、新たな価値を生み出す企業へと挑戦してきた取り組みについて講演しました。
金属3Dプリンタならではの自由度の高い設計や、従来工法では実現が難しかった形状への対応など、デジタル技術を活用することで広がる新しいものづくりの可能性についても紹介し、さらに、金属3Dプリンタによる設計・製造の可能性や、デジタルデータを活用したものづくりの効率化・高度化について、実際の取り組みを交えながらお話ししました。
今回の講演を通じて、金属3Dプリンタとデジタルデータを活用した新しいものづくりのあり方や、企業が培ってきた技術を新たな価値へとつなげていくことの重要性について、多くの方に知っていただく機会となりました。
今後も弊社は、これまで培ってきた技術と新たなデジタル技術を融合させ、従来のものづくりの枠にとらわれない製品・技術の開発に取り組んでまいります。